社員の福利厚生にも役立つオリジナルギフトカード

会社の福利厚生の一環として、懇親会のビンゴゲームやゴルフコンペなどで、景品を用意することがあります。また、ノルマ達成の報奨金や永年勤続者の表彰と一緒に、各種の記念品を贈ったり、お祝いの品を贈ることもあるでしょう。 このような場合に、社員に相応しい品物を用意しようとしても、各人の好みが分からないため、用意をする担当部署にあたる総務や庶務などの担当者が、困ってしまうことがあります。社員の年齢層の幅が広い場合でも、好みの違いが分かれますし、男女を問わずに喜んでもらうには、選定の仕方が難しくなるでしょう。 例えば、20代や30代の担当社員が、定年退職をする方への感謝の品を選ぶにも、負担を感じてしまうこともあると思われます。その点、企業独自のオリジナルギフトカードを用意すれば、贈る側ももらう側も困ることはありません。

どのようなギフトを贈ることができるか

企業の福利厚生のためにオリジナルギフトを選ぶのであれば、贈りたい価格帯の商品を、あらかじめ自由に選んでおきます。相手の社員にサイトのアドレスを記載した賞品用のカードを渡して、券面に書かれたサイトを開いて、好みの商品を選んでもらうといいでしょう。カードのデザインも自由に指定できる場合があります。仕組みはカタログギフトと似ていますが、重いカタログは渡さなくても済みますし、予算の関係で渡す商品を絞り込むことも可能です。名刺サイズなので、財布や名刺入れに入れて保管でき、持ち帰りにも困りません。 価格帯以外にも、人気の家電や地域の名物のみを集めたギフトカードとして贈ることも可能ですし、エステや美容サロンなどの女性が好みそうな体験型ギフトを組むこともできます。肉類や海産物、お菓子など食品の種類を決めることも可能ですし、ある程度商品コースが決められてその範囲内で選べる物もありますので、その企業だけのオリジナルギフトを作れるでしょう。

商品を社員に渡すシステムはどのようになっているか

福利厚生で名刺サイズのカードやチケットを渡した後には、券面に書かれた商品交換用のサイトを開いて選べるようになっていますが、スマートフォン等からもサイトに繋ぎやすいようにバーコードを印刷して、リーダーで読み込ませるだけで開けるようになっている物もあります。パソコンで手続きするよりも手軽で使いやすいでしょう。開いた画面から、好みの商品を選び、住所や個人名等の個人情報を入力して送付を依頼するだけです。 その他の形状として、表彰をする場合の記念品で付けたい場合には、チケットを作成できることがあります。一言お祝いのメッセージを添えることも可能でしょう。懇親会等のゲームの景品で、形式にこだわらないのであれば、メールやSNSを使って該当の社員にギフト用のアドレスを送信することもできます。紙の券を発行しなくて済むので、なくす心配がありませんし、ダイレクトにサイトに繋げられるので、若い方を中心に使われることが多いです。
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