企業の福利厚生やくじなどの景品に最適なギフトカードやコード

企業で表彰をした時の記念品や、歓送迎会や懇親会でゲームを行った際の景品として、社員の福利厚生に品物を贈る場合、1つずつ品物を選定するのは大変な労力と手間がかかることがあります。さらに、忘年会や新年会のタイミングで懇親会を行う時は、仕事納めや仕事始めで忙しい期間に品物をいくつも揃えるのが大変でしょう。 品物を揃えなくても、カタログギフトを渡せばいいのではと考える向きもあるでしょうが、色々なギフト用品が紹介されているカタログでは、持ち運びも大変だと思われます。近年では、ギフト用品を扱うサイトで商品を自分で選べるサービスに人気が集まっています。 サイトのアドレスを対象者に渡すだけで、もらった社員はそのサイトを開いて好きな商品を選ぶことができます。インターネットが使えることが必須ですが、会社のパソコンからも使えますし、スマートフォンからも簡単にサイトを開けるように配慮されている所も多いです。

インターネット経由でギフトを贈る仕組み

福利厚生の一環として景品等を渡すには、2つ方法があります。1つは名刺サイズの紙片を使って行う方法です。名刺サイズのギフトカードにサイトのアドレスを記載して、社員に渡します。表彰の賞品で感謝とお祝いのメッセージを添えたい時は、少しサイズが大きくなりますが、コンサート等のチケットサイズの用紙を利用することも可能です。スマートフォンから接続したい場合は、紙片にサイトアドレスが組み込まれたバーコードを印刷しておくと、読み込んでダイレクトに接続出来るので、とても便利でしょう。 もう1つは、相手先のメールアドレスや参加しているSNSのアカウント宛にギフトコードとホームページアドレスを記載して送信するソーシャルギフトで贈る方法です。ペーパーレスなので、資源が無駄になりませんし、簡単に接続出来るでしょう。 ギフトをもらった社員は、複数の商品を記載したカタログサイトから、好みの品物やギフトを選べます。自分が選ぶので、もらって困ることもないでしょう。宛先と名前を入力して送付申込をすれば一連の手続きが済みます。

定番のカタログギフトを選んでも良し、商品を選定するも良し

ゲームの景品などで福利厚生として利用するのであれば、ある程度金額が決まっていることが多いでしょう。定番のカタログギフトのように、価格帯に応じて商品が決められているセットもありますので、そちらから選ぶと手間がかかりません。また、食品や地域の名物、国産の食品や菓子などのテーマで決められたコースもあります。女性が多い職場であれば、エステや美容サロンなどの体験型ギフトも好まれることもあります。 会社側でテーマを絞って商品を選びたい場合は、独自に商品を選ぶこともできます。家電のみのギフトや、調理用品のみのギフトセット等を自由に組んで設定できる所もあるので、職場の意向に添って検討して選ぶことを勧めます。 ギフトサービス会社によっては、サイト画面に動画メッセージを付けられる所もあります。表彰などで贈る場合は社員にお祝いの気持ちを込めたメッセージを伝えることもできる場合があります。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加